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◆制作記◆

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ペイント3Dで人物切り出し

Windows10にもともとついてる3Dペイントというソフトで
人物切り出しができると聞いてやってみた

◆参考元/ペイント3Dで合成写真を作る方法!5分で完成!
https://paint.blueskyzz.com/apply/composite-photograph/

(画像/イラストAC Iさんより)
 →
背景色と人物の色が似てるので、切り出しの難易度は高めですが
切り出しの範囲をペンツールで選んだり、
消しゴムツールで除外できたりするので
任意の範囲をちゃんと切り出すことができました( ^∀^)

編集画面

最初にソフトが自動で大まかに切り取ってくれるので、その後に手動で修正。
ペンツールでなぞった部分が切り取り範囲に加えられる

背景に別の生き物がいたり、ゴチャゴチャした感じでも

地道に切り出し範囲を選択すれば切り出し可能

選択ミスで指が消えてしまった( - - )

ボタン一発のウェブサービスより精度が高く
好きな範囲で切り取れるのでとても便利です(=^ω^=)
デメリットとしては選択ミスに後で気づいても
切り出した後は修正不可で最初からやり直しになることと、
選択範囲がけっこうわかりにくいこと、
透過保存のやり方がちょっと面倒なこと、
でしょうか。でもフリーソフトでこの機能は十分だと思います。
これからはこのペイント3Dで透過PNGを作ろうと思います(=^ω^=)
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AI自動透過サービス

透過問題について頭を悩ませていたところ
ダメもとで検索してみたら、
なんとAI自動透過サービスなるものを見つけた\(^o^)/

写真から人物のみを切り取って背景を透過させてくれる
オンラインサービス「remove.bg」https://www.remove.bg

↓↓↓



これでイラストでも切り取ってくれるのかやってみた
(画像/イラストACより)

認識された( ゚∀゚)
一部うまく切り取れてないけど、
足元とかは拡大してもモロモロせずキレイに切り取れてます。


これくらいの萌え絵タッチでも一応認識はしてくれた。
顔の中とかは関係なくシルエットで判定してるのかな

切り抜きは完璧ではないのでちょっと修正は必要だけど
1から自分で透過するのに比べたらだいぶ楽

難点としては画像サイズ制限が500×500なので
デカい画像は縮小されてしまうことと
変換の度に画像認証をさせられること

他にも透過フリーソフトがあるようなので後日試してみます

新しいペンタブが来た

動作のおかしいままFavoでがんばり続けてたけど
ようやくWin10対応のIntuos新しめバージョンを購入

ペンタブがちゃんと正常に動く…(T∀T)

元値は8000円くらい?のやつを中古半額でゲット。
絵の描き心地や操作性はあまりFavoと変わらないですね。
デザインだけスタイリッシュになった感じ。

モニタ22インチでsサイズは小さすぎかなと思ったけど、
以前のSサイズより描画面積が少し広くなってるので
そんな不便も感じることなく普通に使えてます。

良いところは板もペンも軽くて持ち運び◎で場所もあまり取らないこと。
板に4つのショートカットボタンが付いててちょっと便利。
芯の交換キットがペンについてて交換が簡単そう。
必要十分な機能で余計な付属品もなく、良心的な値段設定。
セットアップも簡単、細かい設定画面も分かりやすく初心者に優しい。

自分的に難だったのは
紙に描く感じを再現したかったのか、ペンと板の摩擦感がけっこう激しく
(黒板とチョークみたいな)すぐ芯がすり減りそうな感じ。
今までツルツルの板に慣れてたので、この摩擦感は慣れない。
(今は板にビニールをかぶせて表面ツルツルにして使ってます)
あとPC起動の度に、設定した各種ペン設定が全てリセットされるという
謎のバグが何やっても治らない(T∀T)それ以外は満足してます

自動キャラメーカー

AIが自動でキャラクターを描いて(生成して)くれるという
Crypcoというサービス(ゲーム?)を発見

元絵をかけ合わせて、できた絵をまた別の絵とかけ合わせて
新しいキャラクターをどんどん作れるらしい
できたキャラクターは売買できて、
別の製作者から自分好みの素材(女の子)を買ったり
気に入らない子は売りに出したりして
女の子コレクションを増やしていくみたいな感じ
すごい技術と発想だけどなんか(^o^)人身売買ゲー…

今のところテスト版で仮想通貨?みたいなの払って使えるみたいだけど、
完成版は有料になるらしい。
これキャラ素材作りにめちゃ便利どそうだけど
生成した絵の著作権は説明読んだけどよくわかんない感じだったので
今の所使う予定はないけども、でもこれからこの技術は広まりそうですね

AIに仕事奪われないと言われてた芸術分野で
こんなことが起こり始めてる
もう人間が線画を描く必要すらなくなって
音楽分野では自動作曲がすでに多く利用されてるし
ゲーム制作もそのうち自動化されるのかもしれない。

でもさすがにRPGゲームを自動で作れる技術は
だいぶ先になると思いますが

style2paintsをインストール

どうやらダウンロードしてオフラインでも使えるように
できるらしいぞと聞いて、やってみましたよ

<やり方参考サイト/style2paintsV3導入方法(Windows10編)>
https://twitter.com/mugon43/status/1032603469289406466
http://itsukara.hateblo.jp/entry/2017/01/29/064926
http://miyako.hatenablog.jp/entry/2018/03/02/021544
https://co.bsnws.net/article/251

<チェイナーさんはこちら>
https://www.ka-net.org/blog/?p=8171
https://blog.techlab-xe.net/archives/5115
http://itsukara.hateblo.jp/entry/2017/01/29/064926

結果から言いますと撃沈しました(;∀;)
コマンドプロンプトというやつで作っていくんだけど
ウディタの変数とか非にならないくらい難しいし、
バグが出まくって全然進まないし、そのバグ文も
意味不明な文字列で全然分からず、検索しても
小難しいことばかり書いてあって全然理解できないし、
言う通りに進んで必要ファイルダウンロードしてったら
2GBくらいのデータをいくつもダウンロードさせられ
計15GBくらい落としてインストールしたのに
Errorとなって全く解決してくれないし
もう、なんかここ数日、禿げるくらいがんばったけど
無理でした・・・・_| ̄|○

コマンドプロンプトとかいう宇宙言語は
私の頭では理解不可能だった。
あれを理解して使いこなせてる人は
0と1で世界を創造できる神の素質あると思う

一つのソフト動かすのに、こんなに大変だと知って
ちゃんと素人でも使えるようにパッケージングされたソフトは
めちゃめちゃ親切なんだなと思えました

そんなわけでオフライン構築はあきらめて
素直にウェブサービスの方を使おうと思います
待ってればそのうちダウンロードできるソフトに(有料でもいいので)
してくれるかもという期待を持ちつつ…



<補足メモ>
Tensorflowは現在Python3.5.xしかサポートしてないため
最新版でなく
Python3.5
TensolrFlow1.5.0
を指定してダウンロードする(指定しないと自動で最新版にされる)
その場合は削除して入れ直すか、コマンドでダウングレートが必要。
その他の必要ソフトも最新Verは非対応のことが多いため
対応バージョンを確認してそのVerを入れないとエラーになる。
<エラー時参考サイト>
https://www.lisz-works.com/entry/pip-err-msgpack-not-installed
https://qiita.com/tomochiii/items/fe4c791b313ddcef4cd7
https://www.webike.net/staffblog/5399/