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◆あまなつ制作記◆

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バーチャルユーチューバー

自動着色で検索してたら見つけたけど、こんなんあるんですね。

これは初音ミクのようなソフトで、
このアバターを誰でも使えるってこと?
と思ったら違うんですね。なんかプロの集団が
本格的なスタジオで、3Dアニメーション作って
それとボイスをミックスして作ってるらしい
制作費は300万?とか書いてあったような
他のそれなりに本格的にやってるVユーチューバーも
そういう専門的な人と提携してるっぽいですね

でも探してみたら、Webカメラで撮った映像と
3Dアバターの動きを連動させて動かすフリーソフト
みたいなのも出てきてるので、別にプロじゃなくても
お金かけなくても、気軽に誰でもバーチャルユーチューバーに
なれる日はそう遠くない気がする。
私は自動着色ソフトを知った衝撃から、
もうなんでもできそうな気がしてきた。

それでバーチャルアイドルやボーカロイド、
バーチャルユーチューバーも進化してどんどん増えてったら
そのうち「昔は人間がアイドルやってた時代があったらしいよ」
なんて言われる日が来るのかもしれない


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スマホゲームに手を出したいが

プレイする方じゃなくて、作る方です。
今やPCゲームよりスマホゲームの方がプレイ人口多いみたいじゃないですか
プレイヤー人口が多い方が、必然的に沢山の人にやってもらえそうだし
という安易な考えで

ツクールMVではスマホゲーム化も対応していると聞いて
ちょっと調べてみたら、手順は素人にはなかなか敷居高そう。
キーボードとタッチパネルじゃ
基本からして全然違うから、そりゃそうですよね

それ以前に、ツクールゲームをスマホ化した
ゲームプレイ画面の動画を見たんだけど、
バトル画面とか、小さすぎて何が起こってるかよくわからない
顔グラや立ち絵もめちゃ小さいし、文字も新聞並みに小さく、
選択肢もこれ、正確にタッチできるのか?
果たしてこの画面でRPGゲームを楽しめるのか?
という根本的な疑問が出てきた。

スマホは手軽なパズルゲームとか
放置育成ゲームなんかを楽しむのに向いてるかもしれないけど
操作が複雑なゲームや、絵が売りのゲームには向いてない気が…

絵や世界観にもこだわったRPGゲームは
やっぱりパソコンくらいの大画面でがっつりやってほしい!
心を込めて作ったご馳走は、一番おいしい形で食べてほしい!
レトルト食品は手軽で便利かもしれないけど、
素材の味をだいぶ犠牲にしてるじゃないですか。
PCゲーム→スマホ化したRPGゲームってそんなイメージ。
もともとがスマホ用に作られたRPGゲームだったら
そんなことはないかもしれませんが…

そんなわけでスマホゲームに手を出すのはやめとくことにします。
それ以前の以前に自分はスマホユーザーではなく(持ってない)
動作確認なんかも一切できないので最初から無理な話でした/(^ ^)\

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ピース探し

ゲーム作りはパズルを組み立てる作業のようで
ある程度手元にピースがあったら組み立ててみるじゃないですか
でも全部は揃ってないから、当然完成はしないわけで
無い分のピースはどこかに探しに行かないといけない

それがどこに落ちてるのかわからないし、
家から遠く離れたところや、他の人が持ってたり、
夢の中にあったりもして
それらを全て拾い集めてきて、正しく組み合わせて
初めてパズルは完成できる。

だから行き詰まった時は、ピースが足りないんだと思って
ピース探しの旅に出てみたり、他の芸術作品に触れてみたり
ってことも必要かもしれない。全然関係ないことでも
意外な所にピースが落ちてるかもしれないから

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感想やレビューについて

いくつかゲームを作ってきてちょっと思うこと
良い感想は表に出にくく、悪い感想は表に出やすい

というのも、良い感想(楽しかった!など)は作者の励ましにもなるので、
直接伝えようとしてくれる人が多く
メールとかで送っていただけることが多いのですが

悪い感想(つまらなかったなど)は作者に直接言うのは気が引けるため
ゲームレビューや個人レビューサイトなどで
作者の目に付かない場所(しかし大衆の目につく)で
ひっそり書き込まれていることが多いため
必然的に悪めのレビューが多めに表に出ることが多くなってしまうなと

しょうがないことかもしれません。
しかしここで作者の切実な願いを言いたい
それ、逆にしていただけないでしょうか(;∀;)

ダメだった点、つまらなかった点などは
メールなどでひっそり教えていただければ改善の努力をします。
良かった点は直接送っていただいても構わないんですが
他の方にも良さが分かるように書いていただいた
その素晴らしい文章を、ぜひ人目に付く所(ダウンロードした所)で
書いていただければ、作者はとってもとっても嬉しいです。

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最初の村から旅立てない

マップ整理してたら、はじめてのゲーム作りの時に作った
昔懐かしの家マップが出てきたので載せてみる

家のドアを鍵つきにするのに、
3時間くらいかかったのはいい思い出
今は5分で作れるよ+(o'∀'o)+成長

しかし漫画家とかは1巻と20巻で
全然絵柄が違ってたりするけど、
自分のマップ作風全然変わってない\(^o^)/

自分を取り巻く状況も、ゲーム作りのスタンスも
自分はあの頃と何も変わっていない
要するに初心忘れてないというか、
初心(最初の村)から旅立っていない( -ω- )

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