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◆あまなつ制作記◆

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ゲームは創作者の中身そのもの

あらゆる作品は自分の投影だと思う。
ゲームもそうで、自分の持ってるもの以上のは創れない。
ダンジョン一つにしても、ファンタジーな雰囲気とか
ダークな雰囲気とか、自分の中にそういう世界持ってないと
うまく描けない。

キャラクターも、自分の知りえる人格以上のキャラは
作り出せない。その人物が、その性格になるまでに
どんな風に育ってきたとか、どんな体験したのかとか
そこまで想像できるくらい、色んな人間を見てきてないと
個性ある魅力的なキャラクターなんて生み出せないと思う。

そういうの全部、自分が今まで見てきた世界、
経験してきたこと、出会った人々、全部が作品に投影されてて
だから作品は、自分自身の中身そのものと言える。

クソゲーって言われたんなら、
それは自分自身がクソって言われたのと同じだし、
全く相手にされなかったなら、
それは自分の今までの人生と、積み重ねてきたものが、
取るに足らないものだと言われたのと同じ。
ゲームの批評はすなわち、自分の中身の批評と同じ。

小心者な底辺クリエイターが、ゲーム作品を世に出すことが
どれだけ恐ろしいことか、お分かりいただけるでしょうか(TーT)

形式は違っても、総選挙とかやってるアイドル達と
同じようなものです。ストレスで過呼吸とかになってる
彼女達の気持ちがすごくわかります。
私も作品出した後とか、辛辣なレビュー書かれた時とか
ストレスでゴハン食べれなくなったりしますから。

ハッキリ言って辛いですが
でも作品を出すってそういうことだから
結果は受け止めなくちゃいけない
それで潰れてしまわないような強さが
続けていくには必要で
だからそんな強さが今は一番欲しいです。


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