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◆制作記◆

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今年を振り返って

今年はゲームを2作品世に出すことができました。
今までで一番がんばった年でもあり、
一番挫折した年でもありました。

全力でやっても、過去の自分を越えられなかったこと、
自分の力量での限界を悟ってしまったこと、
理想と現実のギャップ、色んなことをぐるぐる悩んで
塞ぎこんだり涙したり、精神的に忙しい年でした。

それでもなんだかんだ言って自分は
恵まれているんだとも思えました。
こんなゲームでも、プレイしてくれる人がいて、
バグ報告をくれたり、感想をくれたりする人がいることは
大げさだけど、それだけで「生きてていいよ」
と言ってもらえてるような気がして
もう少しゲームを作っててもいいんだなと
許しを貰えたような気がしました。

ゲーム制作に関わってくれた方、
感想やメッセージをくれた方、
ゲームをプレイしてくれた方の全てに
感謝しています。ありがとうございました。


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自分流ストーリーの作り方

自分は何か大きなアイディアやストーリーが
どーんと降ってくるタイプではなく
みじん切りのような断片的なアイディアが
塵のようにぴらぴらと降ってくるタイプなので
最初からストーリーが全部決まった状態で
作り始めることはまずありません。

まず塵のアイディアの中から、発展できそうなものを選んで
それにその場で思いつく限りの肉付けをしたら
後は放置します。そしたら何日か経ったら頭の中で
続きの案が出来てくるので、それをウディタに入力して
続きをどんどん足していく感じです。

なので完全に頭の中の運任せというか
続き降ってこなくなったら終わり\(^o^)/です。
こういう作り方なので、期限決まってる仕事とか
途中で投げ出せないチーム制作は
自分はできないタイプなんだろうなぁ・・

スマホゲームに手を出したいが

プレイする方じゃなくて、作る方です。
今やPCゲームよりスマホゲームの方がプレイ人口多いみたいじゃないですか
プレイヤー人口が多い方が、必然的に沢山の人にやってもらえそうだし
という安易な考えで

ツクールMVではスマホゲーム化も対応していると聞いて
ちょっと調べてみたら、手順は素人にはなかなか敷居高そう。
キーボードとタッチパネルじゃ
基本からして全然違うから、そりゃそうですよね

それ以前に、ツクールゲームをスマホ化した
ゲームプレイ画面の動画を見たんだけど、
バトル画面とか、小さすぎて何が起こってるかよくわからない
顔グラや立ち絵もめちゃ小さいし、文字も新聞並みに小さく、
選択肢もこれ、正確にタッチできるのか?
果たしてこの画面でRPGゲームを楽しめるのか?
という根本的な疑問が出てきた。

スマホは手軽なパズルゲームとか
放置育成ゲームなんかを楽しむのに向いてるかもしれないけど
操作が複雑なゲームや、絵が売りのゲームには向いてない気が…

絵や世界観にもこだわったRPGゲームは
やっぱりパソコンくらいの大画面でがっつりやってほしい!
心を込めて作ったご馳走は、一番おいしい形で食べてほしい!
レトルト食品は手軽で便利かもしれないけど、
素材の味をだいぶ犠牲にしてるじゃないですか。
PCゲーム→スマホ化したRPGゲームってそんなイメージ。
もともとがスマホ用に作られたRPGゲームだったら
そんなことはないかもしれませんが…

そんなわけでスマホゲームに手を出すのはやめとくことにします。
それ以前の以前に自分はスマホユーザーではなく(持ってない)
動作確認なんかも一切できないので最初から無理な話でした/(^ ^)\

あまなつの由来


あまなつという名前は、ゲーム作りを始めた当初
ハンドルネーム何にしようかなーと考えてた時に、
ちょうど甘夏の缶詰にハマっていたのが由来です。
甘夏の缶詰おいしいんですよ。甘すぎずちょっとほろ苦くて

白玉だんごと混ぜて、フルーツポンチ風にして食べるのが
おいしくてハマったんだけど、大玉みかんの缶詰ってお高めで
1缶400円くらいするじゃないですか
だからなかなか食べられないというのもあって、
甘夏フルポンはご褒美のごちそうスイーツです(๑´ڡ`๑)
今は手元に缶詰ないので、代わりにハーゲンダッツ甘夏味

オレンジ色と思って開けたら白かった(けど味は甘夏味)

猫寺(^ΦωΦ^)

行ってきたので写真を載せてみる。

エサの時間が近づくと
どこからともなく集まってくるニャンコ達。


エサキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!
ニャンコ達興奮。


ふてぶてしさが売りの看板猫。


仏のような猫。


野良とは思えない美しい猫。


ちゃんと手入れをしてもらっているのか
綺麗めな猫さんが多め。
お触りOKだったのでたくさんナデナデしてきました(=^ω^=)