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◆あまなつ制作記◆

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BTOパソコン/素人によるパーツ交換・その他

BTOパソコンショップではパーツ価格が割高に設定されてるため
購入後に自分で上位グレードのパーツを買って入れ替える
という方法もありますが、果たしてPC関連に疎い素人が
どこまでできるのか?ということを
廃棄PC(デスクトップ)を開いて初心者が挑んで実験してみた。
ちなみに私はパソコンの中開けてみても
どれが何というパーツか全くわからない素人です。

まずネットで各パーツのだいたいの外観を調べると
HDDは平たい銀のやつ、メモリは短い定規みたいなやつ、
CPUはギザギザ、電源ユニットはコードの束が出てる箱、
ということがわかった。
そして実際にパーツを外すことができるのか?試してみたところ

●HDDのの交換/コードとネジを外せば取れるので
初心者でも割とできそう。コード類がわちゃわちゃしてるので
ちゃんとHDD用のコードを見失わないようにして、
元と同じように付け直せるように覚えておく。
あと手前のネジは外せるけど、反対側のネジは外せないように見えるけど
(反対側の板にはマザーボードがついてるので)
マザボはケースの板でなく、もう一個内側の板に張り付いてるので
反対側のケース板のみを開けることができました(うちのやつは)

●メモリの交換/定規みたいなやつの両端についてるツメを
ピっと押せば簡単に外れました。
そして同じ所に差し込みグっと押さえると元に戻せました。
これはパーツ交換作業の中で一番簡単なのでは?
しかしメモリにはPCとの「相性」があるらしく
相性悪いと認識してくれないらしいので、パーツ選びの知識がいるかも。
SAMSUNGだと比較的相性問題が起きにくいらしい。

●電源、マザーボード、CPU、グラボ
素人には交換は無理と思います。まず外すために
何をどうすればいいかわからないし、
どれ外して大丈夫なのかも見分けが付きません。

<まとめ>
素人が可能なのはHDDとメモリ交換。
その他はプロに任せた方が良いと思う。
プロに任せても後から変えるのが難しいのは
マザーボード、CPUなのでその二つをPC選びの最優先にして
HDDとメモリは必要に応じて足したり交換したり
という感じがいいかな

<蛇足/CPUクーラーについて>
高スペックPCだと駆動でCPUが発熱するので
クーラーで冷やさないとパーツ傷む&駆動音がうるさくなるようです
ドスパラには静音まんぞくパックなるものがあるのですが
そこに使われてるCPUクーラーが気になったので
チャットでドスパラさんに聞いてみたところ
企業秘密なので教えられませんと言われたので正確なことは分かりませんが
購入者情報ではDeepCool製のIceEdgeが入っていて
以降もDeepCool製が使われてる可能性が高いとのこと。
しかしDeepCool製はあまり冷えないという声もあるので
自分で入れ替えたりする場合、調べてみて評判よかったのは
・サイズの白虎、虎徹 SCBYK-1000I
・サイズのKATANA4
私のPCは今の所発熱もなく静かなので必要ない感じですが
CPUの発熱や駆動音が気になる場合は取り付けてみると良いかも。

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自動キャラメーカー

AIが自動でキャラクターを描いて(生成して)くれるという
Crypcoというサービス(ゲーム?)を発見

元絵をかけ合わせて、できた絵をまた別の絵とかけ合わせて
新しいキャラクターをどんどん作れるらしい
できたキャラクターは売買できて、
別の製作者から自分好みの素材(女の子)を買ったり
気に入らない子は売りに出したりして
女の子コレクションを増やしていくみたいな感じ
すごい技術と発想だけどなんか(^o^)人身売買ゲー…

今のところテスト版で仮想通貨?みたいなの払って使えるみたいだけど、
完成版は有料になるらしい。
これキャラ素材作りにめちゃ便利どそうだけど
生成した絵の著作権は説明読んだけどよくわかんない感じだったので
今の所使う予定はないけども、でもこれからこの技術は広まりそうですね

AIに仕事奪われないと言われてた芸術分野で
こんなことが起こり始めてる
もう人間が線画を描く必要すらなくなって
音楽分野では自動作曲がすでに多く利用されてるし
ゲーム制作もそのうち自動化されるのかもしれない。

でもさすがにRPGゲームを自動で作れる技術は
だいぶ先になると思いますが(゚ー゚)

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style2paintsをインストール

どうやらダウンロードしてオフラインでも使えるように
できるらしいぞと聞いて、やってみましたよ

<やり方参考サイト/style2paintsV3導入方法(Windows10編)>
https://twitter.com/mugon43/status/1032603469289406466
http://itsukara.hateblo.jp/entry/2017/01/29/064926
http://miyako.hatenablog.jp/entry/2018/03/02/021544
https://co.bsnws.net/article/251

<チェイナーさんはこちら>
https://www.ka-net.org/blog/?p=8171
https://blog.techlab-xe.net/archives/5115
http://itsukara.hateblo.jp/entry/2017/01/29/064926

結果から言いますと撃沈しました(;∀;)
コマンドプロンプトというやつで作っていくんだけど
ウディタの変数とか非にならないくらい難しいし、
バグが出まくって全然進まないし、そのバグ文も
意味不明な文字列で全然分からず、検索しても
小難しいことばかり書いてあって全然理解できないし、
言う通りに進んで必要ファイルダウンロードしてったら
2GBくらいのデータをいくつもダウンロードさせられ
計15GBくらい落としてインストールしたのに
Errorとなって全く解決してくれないし
もう、なんかここ数日、禿げるくらいがんばったけど
無理でした・・・・_| ̄|○

コマンドプロンプトとかいう宇宙言語は
私の頭では理解不可能だった。
あれを理解して使いこなせてる人は
0と1で世界を創造できる神の素質あると思う

一つのソフト動かすのに、こんなに大変だと知って
ちゃんと素人でも使えるようにパッケージングされたソフトは
めちゃめちゃ親切なんだなと思えました

そんなわけでオフライン構築はあきらめて
素直にウェブサービスの方を使おうと思います
待ってればそのうちダウンロードできるソフトに(有料でもいいので)
してくれるかもという期待を持ちつつ…



<補足メモ>
Tensorflowは現在Python3.5.xしかサポートしてないため
最新版でなく
Python3.5
TensolrFlow1.5.0
を指定してダウンロードする(指定しないと自動で最新版にされる)
その場合は削除して入れ直すか、コマンドでダウングレートが必要。
その他の必要ソフトも最新Verは非対応のことが多いため
対応バージョンを確認してそのVerを入れないとエラーになる。
<エラー時参考サイト>
https://www.lisz-works.com/entry/pip-err-msgpack-not-installed
https://qiita.com/tomochiii/items/fe4c791b313ddcef4cd7
https://www.webike.net/staffblog/5399/


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電源ユニットについて

BTOパソコンのパーツを選ぶ際の電源ユニットについて
パソコンにあまり詳しくない人は電源にこだわらない人が多いと思いますが
電源はPCの故障原因のトップ3パーツであり、
壊れると他のパーツも道連れにするという性質があり、
PCの動作や寿命を決める重要なものらしいので
BTOで組み立てる時は是非こだわっておきましょう!

●ワット数の選び方
自分の買おうとしてるパソコンの消費電力を
↓のような消費電力計算サイトで調べる
https://outervision.com/power-supply-calculator
PCパーツを入力すれば、消費電力を自動計算してくれます。
そこで出た数値の1.5~2倍のワット数の電源ユニットを選びます。
私の場合は230ワットほどだったので、
デフォルトの400Wで十分ですね。
消費電力多いのは主にCPUとグラボなので、
電力抑えたい人はその二つのグレードを見直すと良いでしょう。

●規格(電力変換効率)の種類
スタンダード、80プラス、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナム、チタニウム
などの種類があり、右に行くほどグレードが上がります。
これはコンセントからもらった電気をPC用に変換する比率の高さを表します。
←ほど変換効率が悪く、電気を無駄にしてしまいます。
といっても最近の電源は質が上がっているので、最低80プラスでも可、
ゴールドくらいで十分だと思います(自分はゴールド選びました)
変換率の一覧はこちら
https://www.dospara.co.jp/monotech/monolabo/4950.html

●メーカー
これは好みだと思いますが、色々調べて私が良さそうと思ったメーカーは
Enhanceです。マニアの間では品質の高い部品メーカーということで
愛用者も多いようなので、ホントはこのメーカー選びたかったんですが
私のBTOパソコンでは選べないようになってたので
次に信頼性の高そうなオウルテックを選びました。
オウルテックも日本の職人メーカーなので十分質は高いと思います。
一部で電源ファンの音がうるさいというレビューも見かけましたが
うちのはほぼ無音で動いています。

BTOのデフォルトでよく使われているのはデルタやアクベルで
こちらはプレステの電源などにも使われているらしいので
悪くはないけど、PC電源としては最低限という印象。
運がよければ長生きしてくれると思いますが
電源は取り換えも素人にはハードル高いパーツなので
最初に良いものを選んでおきたいですね。

その他電源ユニットについて詳しい解説ページ(ドスパラ)
http://torano-maki.net/capture/custom/power_supply.html

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新しいモニタが来た

15インチ→22インチへ
デスクトップはペロニャンコ( ^ω^)

写真ではわかりづらいけど、デカくて威圧される(;´Д`)
今まで使ってたブルーライトカットフィルムを付けてみたら(画面左半分)
ちょうど半分なので、大きさ倍になりました。

ペンタブちょっと動かしただけでポインタが
めっちゃギューーン移動する
絵描きにくそう(;´Д`)

そしてなんだか分からないけど、
色調整しても画面全体が白っぽく眩しい感じで
文字が薄くて読みにくいし、色も薄くてキレイではない感じ。
一応定価3万超えてるモニタなんだけど(;∀;)
今まで使ってた15インチ2000円(中古)の方がまだ見やすかった。
これはたぶんひと昔前のモニタはLEDが使われてなくて
違う光源が使われてたせいかもしれない。

そして今使ってるペンタブが
たぶんこのデカサイズ画面に対応してなくて
ポインタが真ん中の決まった範囲までしか動いてくれないし
お絵かきソフトでも5センチくらいズレた位置に描画されるという
謎症状がどこいじっても治らないので、ペンタブも買い替えるしかなくなった。

それにしても画面が見にくい上に目がチカチカするので
これから長時間画面見ることになるし、
思い切って違うやつに買い替えた方がいいのでは!?
という考えもよぎったけど、とりあえずできること全部やってみようと思って
調べてみると、画面の調整は本体・ドライバ・winのグラ設定
の3方向からできるらしいので、全部やってみたところ
前のモニタの感じにだいぶ近づけることができました(・∀・)

一番効果的だったのが、win10についてる「夜間モード」という機能
これブルーライトを低減して、少し黄色っぽくなるけど
刺激性の少ない目に優しい色にしてくれる機能です。
これ+本体で明るさを下げた所、目のチカチカがだいぶ軽減。

そして前のモニタで使っていたブルーライトカットフィルム、
貼り付けた左半分の画面だけ文字の見にくさも改善され
目への刺激性もさらに減っているので、
これを全面に付ければたぶん完璧+(・∀・)+

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